2021.12.01

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清水温度展『テクスチャード空間』

26日から開催の 清水温度展『テクスチャード空間』

新聞取材のおかげ様で作品にご興味を持ったお客様がおみえになっています。

   

視覚と認識の間に生じる差異を楽しむ展示空間を少しでも多くの方に観ていただきたいです

2021.11.24

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清水温度展『テクスチャード空間』

今月26日から始まる清水温度展『テクスチャード空間』

清水温度さんが飾り付け始めています。

2021.06.23

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春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

『工×ニ  二人の工匠』の展覧会も土曜日までとなりました。

春田幸彦さんの作品は七宝の特性をうまく利用して面白い表現をします。
代表的なものはヘビ。有線七宝を巧みに使いウロコの模様を作り出す。
ショルダーの革をなめした質感も銅板を叩いて演出。
最初に見る人はほとんどの人が革だと信じてしまうほど。

このニシキヘビの鞄シリーズは少しでも多くの人にみてもらいたいです。

2021.06.19

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春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

いよいよ明日6月20日を持って、岐阜県がまん延防止等重点措置を実施すべき区域から除外されることとなりました。
それに伴い現在休館中の岐阜県美術館が21日(月)~26日(土)まで『素材転生』展を期間を延長。

本日同館学芸員の方々が田口美術にて開催中の『工×二 二人の工匠』展にお越しいただきました。
岐阜県美術館に今回出展している作家8名の作品は、数も含め一同に揃う機会はなかなか無く
多くの方に観て知ってもらえることを願うばかりです。

田口美術も上記に合わせ21(月)~26日(土)まで会期延長します。
26日(土)には、塩見亮介さんも在廊いただけます。
岐阜美術館に行かれた際は、徒歩5分ほどにあります田口美術にもぜひお立寄りください。

 

 

 

 

 

 

2021.06.15

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春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

作品紹介
「銅銹双角髑髏」

 

塩見亮介さんの得意な髑髏の兜、まだ面だけしか仕上がっていませんが兜になる予定です。鹿角調の双角も鋳造でなく鍛金で製作しており、あえて緑青の錆をつけて幻想的な作品に仕上げています。

兜にすると今は休館している岐阜県美術館に出品されている一本角の兜のようになると思います。

ちなみに岐阜県美術館の素材転生の展覧会も21日から26日まで特別に会期延長するようですので田口美術の展覧会も合わせて26日まで延長します。是非一緒にご覧ください。

2021.06.13

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春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

本日の作品

 

春田幸彦 作品

有線七宝錦蛇模様ロケットペンダント

 

美しいハート型のヘビのペンダントの中には

ネズミのリング。愛とはなにがしかの犠牲の上で成り立っているのではというちょっと重いテーマの作品です。ヘビの七宝もさることながらネズミのリングには超絶技巧作家らしい鬼のような細かい仕事がしてあります。

目にはルビーが入っているのは説明を聞くまでわかりませんでした。

 

作品名:「狂愛の贄筥」きょうあいのにえばこ

ペンダント:有線七宝、銀

リング:銀、ルビー

価格:問合せ

2021.06.12

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春田幸彦 塩見亮介 『工×二 二人の工匠』

春田幸彦 塩見亮介 工×二 二人の工匠展

本日より田口美術で開催致します。

初日はお二人の作家共々在廊いただいております。

何というか、こんなんかっこよすぎるでしょ・・・ていう展示になっています。

日々ブログにて作品紹介していきますので、乞うご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

2021.04.18

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吉田友幸個展『誕生』

吉田友幸個展『誕生』

コロナで緊急事態が危ぶまれる中、会期を無事終えることができました。

期間中足を運んでいただきましたお客様に心よりお礼申し上げます。

また、HPで閲覧いただきましたお客様におかれましても深く感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

2021.04.16

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吉田友幸個展『誕生』

吉田友幸個展『誕生』

お陰様で、小品完売となりました。
ひとえに支えて下さるファンの皆さまを始め、作品・作家の人柄に尽きると思います。

 

本当に嬉しそう(失礼な表現で恐縮です)に店内に入ってこられるんです、お客様。
吉田さんが在廊していると手を振ってお互い「おー!」みたいな。

不在の時は、スッと深呼吸するように店内を見渡される。
作家に久しぶりに会ったような表情で鑑賞されています。

 

「水仙」

 

2021.04.15

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吉田友幸個展『誕生』

3年前の個展タイトルが「吉田友幸5848」
自身の生まれ日を使いました。
今回はひとまわり大きくなったようにも思える『誕生』

冒頭でも記したように、生まれた地「今治」に滞在しあらゆる器官を通して伝わってくる初めての感覚
を作品に投影している最中らしい。
今展覧会その未完成の作品が申し訳なさそうに飾られていますがなかなかの好評。
今秋地元での個展を皆さま楽しみにされていかれます。

今治から吉田さんが送ってくれた地元産果実

ひとつひとつに品種を書いて貼ってあるところが彼らしい一面
ひと通り食べたコメント入りがユニーク。

 

 

 

 

 

タイトル:「春の草」

「ヒメオドリコ草」ではなく「春の草」ってするところがいいですね。

とはお客様
いいところ突いてます。