2022.10.09

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– on location – PartⅠ

田口美術で開催されています- on location -PartⅠ Christine Fausten 展

Christineは来日してから10日ほどですが、ギャラリーや展示会などへ精力的に訪問して
その先々で新しい出会いやコネクションに触れたことを楽しそうに話してくれます。

 

午後から雨が降り出しましたが、最終日とあってお客様が集まってきました。
Christineが、持参したピアニカを片手にドイツ語で歌を披露します。
「The artist paints. sings. drau s, sews, creatres sculpturcs and plays the akkordion.」
彼女の制作活動を紹介する最初の一文を体現することができました。

 

 

 

 

2022.10.07

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– on location – PartⅠ

岐阜県美術館で開催中の『前田青邨展』

生涯描き続けた青邨の想いを「絵への愛」とした観点から作品を分類・構成されているとか。
「あれだけの名品をよく揃えたものだ」とは田口美術店主。
彼もまた、青邨を愛する1人です。

岐阜県美術館から徒歩で5分の場所にある田口美術では
ドイツ・ドュッセルドルフ出身 Christine Fausten 個展を開催中です。

動物のマスクで人間のようにも見える彫刻
Christineの制作は古布・織物・刺繍・編み物などあらゆる古素材を蘇生し、新たなモノへと変身さていきます。
彫刻といっても作品の内側に古布が詰め込まれているので柔らかく、生き生きとした印象を受けます。
繊細な細部は、色鮮やかな色彩と共に徹底して追及された跡が組み込まれています。
Christineの想いは「~への愛」なのか、今度聞いてみることにします。

2022.10.02

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– on location – PartⅠ

本日も晴天   田口美術にて - location - PartⅠ Christine Fausten 個展開催中です。

岐阜県美術館から足を運ばれた美大生のお2人。

残念ながらChristineとは会えなかったけれど、

360°パノラマ方向から作品を観ては

「これめっちゃ好き」なんて囁きが.

 

 

独創的なのにクラシカル

刺繍糸が四方に重なり合い縫い上げられた彫刻

『亡くなった家族のものであったり、友人からの贈り物であったりする古着を使って彫刻を創ることは

再生による循環で、何かが保存されているような気がする』

以前対談でChristineは語っています。