2021.06.23

blog

春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

『工×ニ  二人の工匠』の展覧会も土曜日までとなりました。

春田幸彦さんの作品は七宝の特性をうまく利用して面白い表現をします。
代表的なものはヘビ。有線七宝を巧みに使いウロコの模様を作り出す。
ショルダーの革をなめした質感も銅板を叩いて演出。
最初に見る人はほとんどの人が革だと信じてしまうほど。

このニシキヘビの鞄シリーズは少しでも多くの人にみてもらいたいです。

2021.06.19

blog

春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

いよいよ明日6月20日を持って、岐阜県がまん延防止等重点措置を実施すべき区域から除外されることとなりました。
それに伴い現在休館中の岐阜県美術館が21日(月)~26日(土)まで『素材転生』展を期間を延長。

本日同館学芸員の方々が田口美術にて開催中の『工×二 二人の工匠』展にお越しいただきました。
岐阜県美術館に今回出展している作家8名の作品は、数も含め一同に揃う機会はなかなか無く
多くの方に観て知ってもらえることを願うばかりです。

田口美術も上記に合わせ21(月)~26日(土)まで会期延長します。
26日(土)には、塩見亮介さんも在廊いただけます。
岐阜美術館に行かれた際は、徒歩5分ほどにあります田口美術にもぜひお立寄りください。

 

 

 

 

 

 

2021.06.15

blog

春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

作品紹介
「銅銹双角髑髏」

 

塩見亮介さんの得意な髑髏の兜、まだ面だけしか仕上がっていませんが兜になる予定です。鹿角調の双角も鋳造でなく鍛金で製作しており、あえて緑青の錆をつけて幻想的な作品に仕上げています。

兜にすると今は休館している岐阜県美術館に出品されている一本角の兜のようになると思います。

ちなみに岐阜県美術館の素材転生の展覧会も21日から26日まで特別に会期延長するようですので田口美術の展覧会も合わせて26日まで延長します。是非一緒にご覧ください。