2021.06.15

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春田幸彦 塩見亮介『工×二 二人の工匠』

作品紹介
「銅銹双角髑髏」

 

塩見亮介さんの得意な髑髏の兜、まだ面だけしか仕上がっていませんが兜になる予定です。鹿角調の双角も鋳造でなく鍛金で製作しており、あえて緑青の錆をつけて幻想的な作品に仕上げています。

兜にすると今は休館している岐阜県美術館に出品されている一本角の兜のようになると思います。

ちなみに岐阜県美術館の素材転生の展覧会も21日から26日まで特別に会期延長するようですので田口美術の展覧会も合わせて26日まで延長します。是非一緒にご覧ください。