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Posted by Art-Taguchi on 11月 8, 2017

滋賀吉田友幸さんアトリエへ

随分秋らしくなりましたね。
田口美術のyokoです。

NHK『鶴瓶の家族に乾杯』
視聴されていた方からのご注文で
吉田友幸さんのアトリエに向かいました。

撮影当時スタッフの出入りは
さぞ目立ったであろうと思わせる
そんな閑静な田園地帯に吉田友幸さんのアトリエはあります。

テレビの反響を聞くと、地元でずいぶんと話題になったとか。
田口美術には多方から問合せがきていることをお伝えしても
至ってマイペース、店主と制作談話が始まりました。

で、私はというと
ちょっと気になるあの場所へ。


ここ、ここ。
あの菅田将暉さんが言われたんですよね

「オレ多分ね 延々といられますよ ここ」
って。

1人妄想していると
ご近所の方が訪ねてみえました。
何でも、高校生のお孫さんが絵をご覧になりたいとか。
もちろん、吉田さん気さくに応えていましたよ。

吉田友幸さんの今後の予定です。

あかね画廊(東京) 2018 1/22 ~ 1/28 個展

田口美術(岐阜)2018 4/14 ~ 4/22 個展

詳細は随時お伝えしていきます。
作家在廊日はお見逃しなく!

 

 

 

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Categories: 作家,展示会,紹介
Posted by Art-Taguchi on 10月 17, 2017

吉田友幸さん、あなたって人は

停滞中の秋雨前線で連日の雨
おまけに気温も低い。
もうちょっとほどよい季節を楽しませてほしいなと思いつつ・・・

昨晩のNHKで放映された『鶴瓶の家族に乾杯』

何と何と今回、吉田友幸さんが出てました。
そう、田口美術でも過去2回個展をしたあの吉田友幸さんです。

番組は、鶴瓶さんとゲストの菅田将暉さんが彦根市で待ち合わせるところから始まります。
菅田将暉さんは『おんな城主直虎』の中で後に彦根藩主となる井伊直政を演じていることから
そのゆかりの地である彦根に思いを寄せ、思いのまま訪ね歩きます。

で、なんで吉田友幸さんが出るの?というと
「菅田を魅了した画家」
新聞のテレビ欄にはこう紹介されています。

見逃した方は10月20日日(金)午前0時10分から再放送されまのでぜひご覧くださいませ。

 

9月末に吉田友幸さんが来廊
来年4月に田口美術で開催する3回目の個展の打ち合わせにみえた時のこと。
ひと通り店主と互いの意見を出し聞きし合い
その後食事で近況話をして(彼は話し出すと止まらない)
帰る矢先にですよ、彼が打ち明けたのは。

「NHKの番組で菅田将暉(さん)って人来たんすよ」
「・・・は?どこに?」
「自分のアトリエ」
「なんでもっと早くそれ言わないの~」
って半ば悲鳴めいた声になっちゃったんですけど、何でも恥ずかしかったんですって。
見られるの。

テレビを見ない吉田友幸さんが菅田将暉さんのこと知らなかったというのも頷けますが
番組中の自然体な吉田友幸さんに、菅田将暉さんは居心地のよさを感じているようでした。

吉田友幸さんが岐阜に来しなに裏の畑で採ってきてくれたアケビ。
食べごろが近いらしく実がパンパンになっていました。
そんなアケビを見て、心が温かくなるのを感じます。

でも
「アケビ」じゃなくて「テレビ」が先でしょ、順番は。

 

 

 

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Posted by Art-Taguchi on 8月 19, 2017

岐阜県美術館『日本画の逆襲』⑤坂本一樹さんギャラリートーク

ここのところ大気が不安定になっているせいか雷が多い。
先日は花火がどこかで上がっているのかと間違えるほど
空が光り続けていました。

お盆もすぎ、晩夏
今日は岐阜県美術館展覧会『日本画の逆襲』にて
坂本一樹さんのギャラリートークが行われました。
出展作家7人中最後のエントリーとなります。

話は以前描いていた動物から抽象画へ転進したところへ
「無心に線を描き色を塗ることが楽しかった。
幼稚園の頃クレヨンで夢中になってたように」
カタチのないものを描きたい、岩絵の具が持つ魅力を存分に生かして。
象の深い皺やサイの硬い皮膚を描いていた時とは違った感覚で
今は絵と相談しながら様々な色や形を生み出していることを語ってみえました。

興味深いお話だったのが、場所を移動した作品『宙- IN BLEU』の前。

音楽がとても好きだという坂本一樹さん。
「音楽には非常に憧れがある。
音楽も抽象画だと思っている
僕のは平面ですけどね」

『宙-IN BLUE』は
ジョージ・ガーシュウィン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」に因んで名づけられたとか。


『宙- IN BLUE』2012年制作

そういえば
観ているとジャズの旋律が聞こえてくるような
何とも心地よい坂本作品。

 

 

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Posted by Art-Taguchi on 7月 17, 2017

岐阜県美術館『日本画の逆襲』④ 服部しほりさんギャラリートーク

15日に始まった岐阜県美術館『日本画の逆襲』
本日は午後から新恵美佐子さん、加藤良蔵さん、服部しほりさんのギャラリートークがありました。

美術館入り口を抜けると 心地よい音色に足が停まります。
『アーティストインミュージアム2017』渡辺泰幸 さんの作品
無数の風鈴が枝間を泳いでいました。
金属やガラス製とは異なる、乾いた風を感じます。


夏の昼下がりに優しい気持ちになれます。

急ぎ会場へ
残念ながら新恵美佐子さん、加藤良造さんは終了して
服部しほりさんが出を待つところでした。

作品『転墓記』と『閑寂』の間が立ち位置
学芸員の青山さんの柔らかな口調で質疑が進んでいきました。

「1300年ほど続いてきた日本の絵画の歴史に自分は続きたい」
京都を愛し日本画を信じ日本の文化を誇る
服部しほりさんの強い意志が伝わってきます。
時折「テヘッっ」的なしぐさを見せるも
日本画へのたゆまぬ思いに会場が聴き入っていました。

ギャラリートークも終わり田口美術に戻ると
美術館から足を運んでくださったお客様がおみえになりました。
服部しほりさんを昔から知る方も初めての方も
そのことばを振り返るように作品を鑑賞していました。

 

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Categories: 作家,展示会,紹介
Posted by Art-Taguchi on 7月 15, 2017

岐阜県美術館『日本画の逆襲』③

梅雨明けしていないのに
空も陽射しも周りの音もしっかり夏。
先週は中体連で賑やかだった八ツ草公園野球場はシーズンを終えたのか
蝉の声だけが聞こえてきます。

田口美術のyokoです。

今日から岐阜県美術館『日本画の逆襲』が開催
10時から開幕式が行われました。
坂本一樹さん、服部しほりさんが出席され。並んでテープカット。
見ていて胸がジーンと熱くなる想いです。
出席した作家を代表して、坂本一樹さんがスピーチされました。



坂本一樹さん、服部しほりさん
遠方より朝早くからお疲れさまでした。
これからひと月半、よろしくお願い致します。

田口美術でも両作家の作品を展示しています。
岐阜県美術館へお越しの際は
どうぞお立ち寄りください。

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Categories: 未分類
Posted by Art-Taguchi on 7月 13, 2017

岐阜県美術館 『日本画の逆襲』②

いよいよ明後日に控えた岐阜県美術館企画展『日本画の逆襲』

今日店主が一部納品に足を踏み入れたところ
会場は飾りつけ真っ最中で大忙しだったそうです。
今回は現在活躍中の7人の作家が揃うとあって
作品同士のバランスに気を配られるんでしょうね。

田口美術やアートフェア東京のブースでは見慣れている
坂本一樹さんと服部しほりさんの作品。
岐阜県美術館ではどんなふうに映るのか今から楽しみです。

田口美術では『日本画の逆襲』展と期間を合わせ
「坂本一樹・服部しほり 常設展」を致します。

 

期間 2017年7月15日(土) ~ 8月27日(日)  10:00~17:00

休廊日   月火曜日       8/13 ~ 8/22(盆休み)

『日本画の逆襲』観覧券
坂本一樹さんの『宙 – I  AM』が掲載されています。

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Posted by Art-Taguchi on 7月 2, 2017

岐阜県美術館 『日本画の逆襲』①

暑い日が続いていますね。
湿度が高いのが少々応えます。

田口美術のyokoです。

久しぶりのブログは嬉しいお知らせから。
岐阜県美術館この夏の企画展

『日本画の逆襲』
かわるもの、かわらないもの、うけつがれるもの、あらたまるもの

現存日本画家7名による近作・新作が展示されます。
その7人の中に
坂本一樹さん・服部しほりさんが選ばれています。

お2人ともに田口美術にて個展、もしくはアートフェア東京に出展した
田口美術イチオシの作家です。

展覧会期間は
7/15(土) ~ 8/27(日)

両作家ともにギャラリートークがあります。
服部しほりさん 7/17(月・祝)15:00 ~ 15:30
坂本一樹さん  8/19(土)  14:00 ~ 14:30

まずは皆さまにご報告まで。
以降詳しくお伝え致します。

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Posted by Art-Taguchi on 11月 20, 2016

服部しほり 2017年酉年カレンダー 

田口美術で開催されている
服部しほり展 一筆鶏上-意は筆先に在り-
多くのお客さまに足を運んでいただいています。
ありがとうございます。

同時販売しています 服部しほり2017カレンダーについて
「どんな形状ですか?」
先日のブログをご覧になってお問い合わせがありました。

では、お見せしますね。

 

赤い紐1本で吊るしてお使いいただきます。
紐をほどけばばらせられるので、カレンダーはきれいなまま残せます。

パッケージには 赤い帯風に印字された
「服部しほり 暦 2017」
大切な方への贈り物にもよろしいかと。

田口美術の店頭でご購入いただくお客さまは
酉年生まれの方へ贈られる方が多いです。
もちろん、酉年生まれのご自身にも。

世界に200部しかない 服部しほり2017カレンダー

来年1年間傍においていただければ幸せです。

 

 

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