田口美術

田口美術では、若手作家を応援しています!!

美術商のあるべき姿として、次世代の作家の育成援助をしていくべきだと考えます。
田口美術では、若い作家たちの作品発表の手助けを少しずつですが始めさせていただきました。
そこで、田口美術がお勧めする若い作家たちをご紹介していきたいと思います。

高柳むつみ(たかやなぎむつみ)

高柳むつみ

1985年富山県生まれ。2010年京都私立芸術大学大学院修了、現在、富山県八尾町にて制作活動中。
高柳むつみウェブサイトはこちら

服部しほり(はっとりしほり)

服部しほり

1988年京都生まれ。京都市立芸術大学修士課程在学。第5回豊橋トリエンナーレ星野眞吾賞展~明日の日本画を求めて~入選。第10、13、14三菱商事アート・ゲーム・プログラム入選。碧い石見の芸術祭2011全国日本画学生選抜展議長賞。温故知新。古典的な絵画世界を踏襲しつつも独特に再構成していく服部しほりの世界は驚嘆に値します。
服部しほり公式サイト「服部しほりの日本画 服部宇宙」・twitter(服部しほり)

栗木義夫(くりきよしお)

栗木義夫

1950年愛知県瀬戸市生まれ。父に陶芸家の栗木伎茶夫氏、兄に同じく陶芸家の栗木達介氏をという、芸術家の血筋をもつ彫刻家。義夫氏の創作活動は、無頓着で楽観的、どこか達観の境地さえ思わせるものがあります。常に素材と対話しながら生み出された作品たちには、緊張や長閑さ、重力や浮力、様々な表情をまといつつ、結果、静かにただ存在しています。

大森暁生(おおもりあきお)

1971年東京都生まれ。愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業。
NICAF'99、アートフェア東京(2005/2007/2008)、東美アートフェア、TCAF2007、21世紀展、出品他、個展等多数。2007年春には高島屋新宿店リニューアルに伴い新設された美術画廊にてオープニング個展を開催。2008年ACAF NYにて初の海外個展を開催 。
大森暁生公式サイト「AKIO OHMORI official saite

坂本一樹(さかもといっき)

1966年岐阜県生まれ。愛知県の滝高校から多摩美術大学日本画科専攻卒業した作家。大学の助手を経て、無所属に。現在では、千葉県在住。
1998年に三渓日本画賞展優秀賞、第2回東京日本画新鋭選抜展奨励賞。
主な個展として、 佐藤美術館(新宿)、名鉄百貨店美術画廊、樂芸館(郡上)がある。
坂本一樹公式サイト「日本画家 坂本一樹 ウェブサイト

岡田敏幸(おかだとしゆき)

東京芸術大学で漆芸を専攻し、助手を経た後、工房ムクリを設立。また、金属・陶磁器・木工・染織・革 の工芸作家たちが展覧会ごとに様々なテーマを設けコラボレーション作品を展開するユニット「Proc(プロック)」のメンバーでもある。
工房ムクリサイトProcサイト

吉田友幸(よしだともゆき)

吉田友幸

1983年 滋賀県大津市に生れる。高校生の時、油絵を始める。2004年~2005年 スペイン マラガに住む。その後 大津市で制作。2011年 春 東近江市に移転。独特ではあるが、写実性の高い作品が印象的な作家。個展・グループ展(東京・京都・滋賀)で展示。

田口美術です

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